2019/02/01

ハケン占い師アタル







ハケン占い師アタル

(テレビ朝日/ 木曜9時)





アタルがぜんぜん占っていない件。


見てるかたはたぶん
みんな同じ気持ちだと思うけど
アタル(杉咲花)、占ってないですよね。

予言でもない。

強いて言えば人格分析みたいな?

まあドラマとしては一話完結で
毎回スッキリ終わるので
面白いといえば面白いんですけども

なんでこんなタイトルなのか?



190201.jpg




今のところ1話につき1人を
占って(というか目覚めさせて?)いくスタイルですが

公式サイトの相関図に出ているのは
アタル本人とその母(?)を除くと7人なので
このままでは7話で終わってしまいます。

過去に深い闇がありそうだし
若村麻由美(母?役)が出てくるからには
一筋縄でいくわけがないので

たぶんなんだかんだあって
最終的に
「はあ~なるほど!だから占い師か!」
・・・という展開になるんでしょうけども


ちょっと安心できないですよね。

なぜなら脚本が 遊川 和彦 なので。


どう転ぶか全く予想できない。
ていうか、不安である。








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数々の名作を生みだした
大ベテランの脚本家ですが
たびたびスリリングな作品をお書きになるのは
ドラマ好きには常識。(笑)

最初からヘン(失礼!)な時もあれば
途中からトンデモ展開になることもあり

最終回まで来たから大丈夫だろうと油断していると
最後の10分ぐらいで唖然とさせたれたりして

まったく安心して見ていられないのです。


でも今あらためて作品リストを見て思い出しましたが

『十年愛』 (1992年)

の時点で
わたしたちはすでに気づいていたんですよね。

大江千里がメリーゴーランドに吹っ飛ばされる 時点で
このかたがタダ者ではないことに気づいていたはず。


しかし、かのさんま師匠の名作「さとうきび畑の唄」をはじめ
「GTO」とか「魔女の条件」、「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」のような
大ヒットドラマのイメージがあまりにも強いため

「純と愛」とか「〇〇妻」のようなことをなさると
わたくしどもシモジモの視聴者は

(゜ロ゜;)エェッ!?
・・・とザワつく。

(実際わたしはそれが怖くて「カホコ」が見られなかった・・・)


が、よくよく考えれば
そもそも「十年愛のひと」なので
そんなの通常運転なのであります。


というわけでこの「アタル」は
いったいどっちに転ぶのか
いつか何かを占うことになるのか

最終回の最後の最後まで
(ある意味)手に汗握る展開が続くのでしょう。

願わくば満足した気持ちで
最終回を見終わりたいと思います。







もう一度見たいような、見たくないような。。。






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